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フリーランス・個人事業主向け
請求書作成完全ガイド

インボイス制度対応・消費税自動計算で30秒で請求書完成

フリーランス・個人事業主が知っておくべき請求書作成のポイントから、 EchoInvoiceを使った具体的な手順まで詳しく解説します。

クイックスタート

1. 請求書を作成

「請求書を作成」ボタンをクリックして開始

2. 情報を入力

請求元・請求先・項目を入力

3. PDFダウンロード

完成した請求書をPDFで保存

詳細な作成手順

1

請求元情報の入力

あなたの会社または個人事業の情報を入力します。

  • 会社名/屋号: 請求元の名称を入力
  • 担当者名: 担当者の氏名(任意)
  • 住所: 会社または事業所の住所
  • 電話番号・メール: 連絡先情報(任意)

ヒント: 一度入力した情報は自動的に保存され、次回から自動入力されます。

2

請求先情報の入力

請求書を送付する相手の情報を入力します。

  • 会社名: 請求先の企業名
  • 担当者名: 「〇〇様」の形式で入力
  • 住所: 請求先の住所
3

請求書詳細の設定

請求書の管理情報を設定します。

  • 請求書番号: 管理用の番号(例:INV-2025-001)
  • 発行日: 請求書の発行日
  • 支払期限: 支払いの締切日
  • 備考: 振込先や注意事項など
4

請求項目の追加

商品やサービスの詳細を入力します。

  • 項目名: 商品・サービス名
  • 数量・単位: 個数や時間など
  • 単価: 1単位あたりの金額
  • 税率: 0%、8%、10%から選択

便利機能: 金額は自動計算され、税込合計もリアルタイムで更新されます。

5

デザインのカスタマイズ

請求書の見た目を調整します。

  • 文字色: タイトルや見出しの色を変更
  • 罫線色: 表の枠線の色を変更
  • プリセット: 10種類のカラーセットから選択可能

おすすめ: ビジネスシーンでは「スタンダード」や「ビジネスブルー」が人気です。

6

PDF出力と保存

完成した請求書を保存・出力します。

PDFダウンロード

作成した請求書をPDF形式でダウンロード。メール送付や印刷に最適。

履歴に保存

ブラウザに保存して、後で編集や再利用が可能。

重要: 大切な請求書はPDFダウンロードまたはJSONエクスポートでバックアップを取っておきましょう。

便利な機能

履歴管理

作成した請求書を履歴として保存し、いつでも呼び出せます。

  • • 過去の請求書を検索
  • • テンプレートとして再利用
  • • 編集して新しい請求書を作成

インポート/エクスポート

請求書データをJSONファイルとして入出力できます。

  • • データのバックアップ
  • • 他のPCへのデータ移行
  • • テンプレートの共有

自動計算

金額計算や税額計算を自動で行います。

  • • リアルタイムで合計を更新
  • • 複数税率に対応(0%、8%、10%)
  • • 税込・税抜の自動計算

デザインカスタマイズ

企業カラーに合わせた請求書を作成できます。

  • • 文字色・罫線色の自由設定
  • • 10種類のプリセットカラー
  • • リアルタイムプレビュー

フリーランスが請求書を作成する際の注意点

1. インボイス制度への対応は必須

適格請求書発行事業者の場合

  • 登録番号を必ず記載(T+13桁の数字)
  • 税率ごとの区分表示
  • 消費税額の正確な計算

免税事業者の場合

  • 登録番号は記載不可
  • 取引先の控除額に影響
  • i事前に取引先と相談推奨

2. 源泉徴収税の扱い

対象となる業務

  • • Webサイト制作・システム開発
  • • デザイン制作・イラスト作成
  • • ライティング・翻訳
  • • コンサルティング業務
  • • 講師・研修業務

計算方法

基本的な源泉徴収税率

報酬額 × 10.21%

(所得税10% + 復興特別所得税0.21%)

3. 業種別の請求書ポイント

💻

IT・開発系

  • • 工数ベースの項目設定
  • • ライセンス費用の別記載
  • • 修正回数の明記
🎨

デザイン系

  • • 制作物の仕様詳細
  • • 著作権譲渡の有無
  • • データ納品形式
✍️

ライティング系

  • • 文字数・記事数の明記
  • • 取材費・交通費の別計上
  • • 著作権の帰属先

インボイス制度対応請求書の作成手順

1

適格請求書発行事業者登録の確認

まず、自身が適格請求書発行事業者として登録済みかを確認してください。 登録していない場合は、取引先への影響を考慮して登録を検討しましょう。

確認方法: 国税庁のインボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトで登録番号を確認

2

必要情報の準備

請求元情報

  • • 事業者名(屋号・法人名)
  • • 適格請求書発行事業者登録番号
  • • 住所・連絡先

取引情報

  • • 取引内容の詳細
  • • 適用税率(10%・8%・0%)
  • • 源泉徴収の有無と金額
3

EchoInvoiceでの作成

EchoInvoiceの請求書作成フォームで、準備した情報を順次入力していきます。 すべての項目が自動で適格請求書の要件を満たすよう設計されています。

ポイント: 税率別の合計や消費税額は自動計算されるため、 手計算での間違いを防げます。

4

最終確認と送付

作成した請求書PDFで、適格請求書の要件がすべて満たされているかを確認してから送付します。

確認項目: 登録番号・税率区分・税額計算・取引内容の記載漏れがないか

準備はできましたか?

今すぐ無料で請求書を作成しましょう